明けましておめでとうございます

苦しいことも、嬉しいこともあった2016年。
心から思うことは、いつも私を応援したり、支えてくれてる人達に感謝しなければと言うこと。

旦那とのセックスレスはいまだに解消されてないけど、去年はそこを越えて心の絆が深まった感じがしたし、妊娠の報告をすると泣いて喜んでくれる人達がいた。

私も誰かを支えたり、寄り添ったりできているのかなって、改めて考えさせられる1年だったな。

年末に受けたKLCでの検診は、胎芽が確認できるか、心拍はどうかと言うもの。

この日もいいと言うのに休みを取って付き添ってくれた旦那。病院に向かう車のなかで、心配で気持ち悪くなってる私に、「大丈夫、大丈夫。」と手を握ってくれていた。「胎嚢だけが大きくなって、赤ちゃんがいない場合もあるんだよ。」とかネガティブな事いったりして。
しょーもない私。?

11:25 KLC到着、受付
11:30 10階血液検査
14:10 5階内診室
14:40 5階診察室

Dr.「心拍確認出来ました。大きさは、9.6㎜です。今日は、6W6Dになります。」

私「ありがとうございます‼」

Dr.「プロゲステロンもしっかり出ているので、膣錠はきょうから、止めて大丈夫ですよ。」

私「分かりました。(冷静に)」
内心➡ヒャッホー✨?


まだまだ、聞きたいこともあったけど何となく聞ききれないまま、やむなく終了。


つぎは、年始の1月2日にKLCの検診でした。
この日は、心拍と成長具合の検診。

三が日だと言うのに、相変わらず混み混みのKLC。治療に、休みも何もあったものじゃないと言うことですよね。午前中だけとはいえ、休みなく診察してくださる先生方に深謝?

今回、妊婦検診と言う枠に入るわけだけど、やっぱり後回しにされてる感が、少しあります?内診室前で待機してても、私の30番くらい後の人達がバンバン呼ばれてく……まぁ、いいんだけど❗

結果は、胎芽16mm。順調。

長い長い1週間が、たった5秒の診察に救われる。
まさに、一喜一憂。
もっと、どんと構えていられたらと思うけど、その不安こそが、赤ちゃんへの愛の深さだと思うし、守ろうと慎重になれる元だとも思う……と、自分に言い聞かせてみる(笑)

赤ちゃんと共に、私も成長して行きたい。


とにかく今は、1日中気持ち悪いつわりと、いかにしてうまく付き合っていくか、暗中模索の日々?

頑張ります?




?✴??言霊?✴??

赤ちゃんを守り、感謝の気持ちをわすれません。