移植日当日❗❗① ~ET0

何だかこの日は、朝からドキドキ、そわそわが止まりませんでした。

痛みの心配とか何をするかの不安とか、そんな事ではなくて。
「運命のあなた」となるかもしれない卵との、出会いの日だから。

関係ないかもしれないけど、前日のお風呂はいつもより念入りに体を洗いました。

いつもより温かい服装で、病院へ向かいました。

そんな事したり、考えてたら、待っている間にドキドキしすぎて気持ち悪くなりました(笑)

何やってんだか…(´ω`)




8:30 9階受付(202番)

いつもとは違う受付だし、腕にバーコードはめるしで、なんだか気分も高まりました。


9:00 5階診察室

診察は、篠原先生でした。はっきり話される方だけど、優しい感じで私は好きです。

Dr:以前風疹の予防接種うったようですが、16Hと低いです。

私:理由はどんなことが考えられますか?

Dr:体質的に抗体がつきにくいんだと思います。移植するには、もう少し数値が欲しいところですが移植が出来ないことはないですよ。移植を行うとすれば、旦那さんも風疹にかからないよう、気を付けてくださいね。

私:分かりました。お願いします。


診察終了。移植の意思を確認して、ようやくここから、血液検査。
この前も思ったけど、とりあえず先にやっておいてくれればいいのにって(´ω`)?

だって、血液検査したら、そこから約1時間は診察呼ばれないってことだしぃぃ(ToT)


9:05 10階血液検査

10:00 9階問診室➡5階処置室

やはりまた、篠原先生。良かった~(^_^)


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私:P4が低くないですか?

Dr:薬でホルモンの補充を行いますので、大丈夫ですよ。

私:分かりました。ありがとうございます。

Dr:予定通り、移植を行います。

私:ありがとうございます✨

そんなこんなで、不安だったP4の値もホルモン剤で補うということで、移植決定となりました。

ひとまず、安心です。


Drが、12:30までにはお昼を食べて戻ってきてくださいとのことでしたので、旦那と外にご飯にいきました。
もしも、妊娠できたとしたら一人の体として食べる最後の食事かもしれないのかぁ…なんて、またセンチメンタルな事を一人で考えていた私…。

そういうちょっとした気持ち、口に出しても、旦那には理解してもらえない気がする。

あら、ちょっと愚痴っぽくなったかも?
一緒に来てくれるだけでも、有り難く思ってます。いや、ホントに❗


少しでも、子宮に良さそうなものってことで、フカヒレを食べに行きました。と言っても、丸々1つは5千円で高価過ぎるから、フカヒレ焼きそば(笑)

駅の方までいくと時間なくなりそうなので、地下のレストラン街サブナード「秀山」にしました。小籠包もおいしかったぁ~?




長くなりましたが、お読みくださりありがとうございます。

次回は、②として午後の移植について、書きたいと思います。


そちらも、どうぞ読んでやってください(´ω`)