いよいよ緊張の 採卵&採精 ~D15

今日は、いよいよ採卵日❗❗
前もってみなさんのブログを読みまくった結果、
大なり小なり痛いっ!
ということが脳に刷り込まれていたので、
ドキドキしてました!:(´◦ω◦`):

当日、旦那も採精予定だったので、受付に一緒に行きました。

7:30 到着、受付
採卵日は、受付場所が別だとみなさんのブロ
グから知っていたので、受付時間ちょうどに
到着にしようと思って行きました。
13番でした。

ここから、旦那は8階の採精室へ。
後から聞くところによると、3畳くらいの
部屋が5つくらいあって、中には雑誌とAVが
用意されてるそう。そんなところで誰もお勤
めしたくないだろうに…、ごめんね???


さて、その頃私は…
7:35 8階ナースセンター❗初❗
ピンクの術着に着替えて、トイレへ。
血圧測定。ドキドキして、脈拍が早くなる人
が多いんですよと、看護師さん。(54/106)
その後ベッドでしばらく横になってました。

8:40 名前を呼ばれて、いよいよ採卵室へ。
手術台は、いつものような自動の診察台
ではなくて、自分で足を広げて足乗せ台に
乗せる感じでした。スポットライトがあたっ
ていて、緊張しちゃいましたが、看護師さん
の流れ作業的な指示で、かえって流されるま
ま進んで良かったかもしれないです(´ω`)

看護師さん「右2リンス」
先生「うーん、卵管通り悪いのかなぁ…。」
私「え!?(どういうこと?)」
先生「卵管検査したことありますか?」
私「はい…。(通ってないのかな…不安)」
先生「そうですかぁ。」
看護師さん「左1リンス。終わりましたー」
私「ありがとうございました。」
卵管の通りの不安は残るものの、3つ取れた
のかな~って、少し嬉しくなりながら、
看護師さんに支えられながら部屋を出まし
た。

モニターには、卵をキューっと吸い込んで
いる様子が写し出されてました。確かに、
ギュッという鈍痛がありますが、痛いのは
うっ?という一瞬でなんとか大丈夫でした。


9:00 9階待合室、問診

ここで、お勤め後の旦那と合流。(´ω`)

内山先生。自己紹介をしてくださる先生で、
旦那とも誠実な方だねって、好印象でした。

先生「4つ刺しましたが、2つ採卵でした。」
私「3つじゃないんですね…(T^T)」
先生「1つは、小さかったので。でも、
2つは成熟卵で極体も見られます。綺麗な形
ですよ。精子の運動率がイマイチ良くなかっ
たので、今日は顕微授精にしましょう。
受精率は、85%です。」
採卵した卵を、モニターに写しながら、丁寧
に説明してくださいました。
私「ありがとうございました。」

分かりやすく、丁寧な説明に安心しました。

が!!
卵管の通りのことを聞き忘れちゃった!!
ガーン?


10:15 4階 問診室
45歳くらいの女性の先生でした。名札が
裏返っていて見えませんでした?

先生「右からとれた2個を培養します。
1つは、分割胚。1つは、胚盤胞まで育て
て凍結します。」
培養時期は、どうしますか?…なんて、聞か
れると思っていたので、キョトン…でした。
でも、キッパリ言い切ってくださるという
ことは、それがベストなんだろうと、
私「はい。宜しくお願いします。」と。

今思うと、何日目まで培養するかとか、
何分割がベストか…とか聞けば良かったなぁ
と、少し思います!そもそも、今日の卵の
サイズすら、聞き忘れました!!

まだまだ、初心者だなぁ~と、痛感。


初の採卵と採精&受精費用、消耗品代で、
合計 2 6万ちょっと。高いっっ(x_x)?

だってこれ、培養費用は別だよねぇ~と、
ちょっと立ちくらみしつつ(笑)、お会計終了。


でも、丸い卵のモニター画面が、頭に焼き付いていて、もしかしたらこの子が?とおもうと、お金の事はすぐに吹き飛んで、「頑張って、受精してね」と願いながら、病院を後にしました❗

旦那と二人、どこへ向かうという確認もないまま、ドトールへまっしぐら(笑)
手慣れてきた感じに、クスッ(^^)


つぎは、明日の受精確認の電話。
どうか、85%に入っておくれ~(´ฅ> <ฅ`)